今日、1ヶ月ぶりに血液検査でした。
総コレステロールが197→220でした。
全般的に20%ほど数値が悪化していました。
多分、食事のコントロールが出来ていなかったのと、お酒です。
胸が痛くなったり、眠れなくなったり、脱毛が激しくなったりして、結局お酒に逃げていたのです。
すべてコレバインさえ飲んでおけばという安易な気持ちからです。
薬は万能ではありませんでした。体重は71キロ前後をいったりきたりですが、血液の方は正直でした。
先生には全てお話ししました。
その結果、コレバインからメバロチンという薬に変わりました。
これはリピトールと同様、肝臓でのコレステロール合成を抑制する薬ですが、前回リピトールで副作用が出てしまったので、とりあえず2週間服用してみることになりました。
本当は半分食べなかったことにするコレバインが良かったのですが、悪玉コレステロールのLDLは動脈硬化の原因なので、何としてでも下げましょうという先生の熱意に負けて了解してしまいました。
本当はコレバイン増量の方が良かったのですが。。。
11日に榊原記念クリニックで検査、23日に診断があります。早く自分の状態を知りたいというのが、今の偽らざる心境です。
真実を書くことはちょっと難しいけれど
このブログの目的は自分自身がくじけないためと、もうひとつボクと同じ境遇にある人への参考でもありました。本当は自分自身のことをさらけ出すのは非常に難しいことですが、敢えて書かなければ意味がないと思うようになり、今日は飾らずにありのままを書きたいと思います。
まず、胸の痛みが再発しています。今月初め石立鉄男が亡くなった後からでしょうか。あのニュースを見た夜は眠れませんでした。前兆もなく、寝ている間に死んでしまうかもしれないと思ったら、すごく恐ろしかったです。以来少しずつ胸が痛くなり、今も何となく痛いのです。本来は8月くらいの予定でしたが、7月中に検査をしたいと思います。早く今の状態を知りたいと思います。
それから、これは書きにくいことですが、髪の毛が異常に抜けるようになりました。シャンプーをすると凄い量の髪の毛が手のひらに残ります。半年前にはあり得なかったことです。3月26日のブログにも書きましたが、15年前に身の置き所がなくなるようなストレスを感じた時期にも大量の脱毛がありました。今回はそれ以上です。本当にびっくりするくらいの髪の毛が抜けるのです。これには正直参っています。
ストレスが身体を蝕んでいくというのは本当ですね。胸が痛くなったり、夜眠れなかったり、脱毛があったり、とにかく身体中が不安だらけで、これは薬ではどうしようもありません。ボクの場合は、多分自分の状況がどうなっているのか分からないという不安が、イライラや痛みになって現れてきているのでしょう。でもメンタルケアを受ける勇気がありません。というか自分でメンタルケアの必要性を認めるのが嫌なのです。
血液検査
昨日、血液検査を行いました。
全体的に改善しているようです。コレバインがあっているようです。
前日の昼はわざと脂っこいものを食べ、夜は少しお酒を呑みました。それでもこの値ということは、コレバインの効果は絶大です。
500mgを1回1錠服用するのですが、通常は1回3錠服用ですので、かなり軽めの処方です。それでも太りませんし、血液も改善しているようです。
コレバインは陰イオン交換樹脂で、小腸で胆汁酸と結合し体外に排出します。この胆汁酸は脂質(油分)を体内に取り込む役目がありますので、胆汁酸がなくなれば脂質は体内に取り込まれずそのまま排出されます。それが「食べなかったことにしてくれる」という意味なのです。
特におならも出ず、体調も変わりませんのであっているのでしょう。
30日分処方されましたので、1ヶ月後が楽しみです。
http://www.singer-k.com/singer’s_blog/blood.pdf/
リミッターが外れてしまっている
このところ節制のリミッターが外れてしまっています。呑んでも不安、呑まないと逆にストレスが溜まるのではないかという不安が入り乱れています。今週は日曜、月曜ともう2回も呑んでしまいました。しかも外でです。昨日は日本酒4合にバーボンのソーダ割りを3杯です。
特に先週の土曜に処方されたコレバインという薬に過度な期待を寄せていて、食前に服用すれば大丈夫!みたいな妙な安心感があったりするものですから、ついついリミッターも外れがちです。
そんな不摂生のせいなのでしょうか、胸の痛みは消えました。
あらためて節制しようと思います。当然のことですが、今夜は休肝日です。
血液検査の結果
昨日、血液検査がありました。リピトールの服用をやめて肝臓の数値が良くなりましたが、コレステロール、中性脂肪は悪化しました。特に中性脂肪は325mg/dlと過去数年で最悪の数字でした。
ちなみにリピトール開始時(3/3)、5/12、5/26の各項目の数値は
AST(GOT) 38→59→29
ALT(GPT) 48→112→40
γ-GTP 110→164→131
総コレステロール 293→180→240
HDL-Chol 43.5→52.9→48.7
LDL-Chol 201→94→154
中性脂肪 227→176→325
でした。
リピトールの代わりにコレバインという薬が出ました。先生が
「これはおならが出やすいので仕事上困ったら言って下さい。以前車のディーラーの方に出したら、商談中にブゥッと出て困ったらしいですから」
と言うので、
「我慢できないほどですか?」
と伺いました。すると
「さぁそこら辺はどうでしょう。取りあえず2週間分出しますので、そう言った副作用も見ましょう」
ということでした。まぁ肝臓が悪くなるよりいいか、と思った次第です。
ちなみに脳のMRIは異常なしでした。こちらはひとまず安心です。
大酒を呑む
19日は高校の仲間と呑み会がありました。この日は最初から呑むと決めて臨みました。
久しぶりでたくさん呑みました。チャンポンもしました。なんと歌も唄いました。
スゴク気分が良くなりました。
そして21日は別の集まりで呑みました。日本酒を相当呑みました。翌日少し気持ちが悪くなるくらい。
何故、禁を破って呑んだかといいますと、やはり胸の痛みはストレスではないかと思ったからです。
気のせいか胸の痛みを感じなくなったような気がします。
ただ呑み会は「たまに」を守らねばとは思っています。せっかく、ですからね。
ちなみに今夜も日本酒1合(だけ!)を呑んでしまいました。。。
土曜日に血液検査があります。楽しみです。
左胸が痛い
イライラが少し治まってきました。同時に左胸、ちょうど脇の下から中心にかけて4、5㎝くらいのところが痛いのです。すごく痛いというのでなく、時々思い出したようにシクシクと痛むのです。かかったことはないのですが、肋間神経痛はこんな感じかな、という程度の痛みです。
今朝インターネットで調べていたら、心臓神経症というのが一番近いような気がしました。原因は「ストレス、過労、心臓病に対する極度の不安」だそうです。原因は全部思い当たりますし。
この診断にはホルター心電図検査という、携帯型の装置を装着して24時間心電図を記録する検査を受けるようです。もう少し様子を見て病院に行くかどうか決めようと思います。
リピトールを中止
先週の土曜日に検査がありました。この日はボクのお願いで脳のMRIをとってもらいました。脳動脈瘤が心配だったのです。脳ドックですと5万円前後ですが、治療の一環でお願いできたので5,600円でした。
その後血液検査でしたが、いつもより結果が遅く、また次の予定があったものですから後日伺うと看護婦さんに告げて帰宅しました。
帰宅すると先生から電話がありました。肝臓の数値が相当悪いので、リピトールを中止して欲しいとのことでした。出がけの電話で数値ははっきり覚えていないのですが、電話をいただいたくらいですから相当悪かったのでしょう。
2週間後に再検査です。
この一週間またイライラ
29日以降、これまでにないイライラ状態が続きました。
胸の真ん中、心臓の横くらいに何か大きな塊が、背中から前に突き抜けるようにしてとどまっているような感じです。痛みではなく、そこに大きなストレスの塊があるのです。で、すごくイライラするのです。
胸部大動脈には最も悪いような気がします。
出勤途中、ひとつ手前の東京駅で降りて会社まで歩きました。今日は朝から日差しが強かったので、スーツを着ての30分のウォーキングは結構疲れました。
昼に、来日中だった、日本人では世界で最も有名なガラス作家、武政健夫さんと銀座でお鮨をつまみました。ふと思って白ワインを3杯飲んでみました。久しぶりの昼酒で、顔が赤くなっているのが自分でも分かりました。
酔い覚ましにギャラリーをふたつまわり、さらにプランタンに寄ってから会社に帰りました。その後は大分楽な気分で仕事が出来ましたが、毎日こんなことばかり出来ませんし、弱りました。
う~ん
昨日、血液検査がありました。
コレステロール等の値は下がっているのですが、肝臓機能のAST(GOT)、ALT(GTP)が以前の数値に逆戻りです。それに尿酸値もです。何ででしょう?
摂取カロリーは制限し、アルコールは控え、毎日2リットル以上の水を飲み、尿を酸性にしようとクエン酸やカルシウムを服用しているにもかかわらずです。
先生にリピトールの副作用ではないかと訴えました。ひと月様子を見て薬を代えるかどうか検討しましょうということでした。
何か割り切れない気持ちです。イライラしたりしながら食事制限をした結果がこれでは。
今日はオランダのジン、ボスル・ジュネバをオンザロックで呑みました。やってられない気分でしたので。
それでもちゃんと1200キロカロリーは守っているところが情けない、というかせめてもの抵抗です。
動脈硬化は進んでいないとはいっても、やはり怖いですから。
出口が見つからない感じです。ストレスが溜まりそうです。。。