年齢:54歳
性別:男性
身長:175.5㎝
体重:74㎏(この3日間で1㎏減少)
職業:販売会社のマーケティング関連の管理職
趣味:音楽
運動:この数年なし
食事:昼と夜のみ
嗜好:肉、魚
飲酒:毎日ウィスキーダブル3杯以上+日本酒2合以上+呑み会はそれ以上
喫煙:なし(喫煙歴もなし)
休暇:週休2日遵守
健康:高脂血症、高尿酸値血症、軽度脂肪肝、血圧等正常
週末に予定していた高校の同級生たちとの箱根宴会旅行を取りやめました。
万が一と思ったら、とても怖くて行けません。友達にはインフルエンザということにしておきました。
いつかこのブログを紹介できる日までごめんなさい、です。
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今日ボクは榊原記念クリニックでの予約をしました
一昨日の夜、帰宅すると今月初めに受けた人間ドックの結果が郵送されてきていました。その検査結果を見て愕然としました。そこには胸部(弓部)大動脈瘤のため大至急専門医を受診するようにと書いてありました。
胸部大動脈瘤といわれても実際にはよく分からなかったため、インターネットで調べてみました。すぐにこれはただならぬ病気だということが分かってきました。破裂したら死ぬかもしれないし、手術になれば死亡率も決して低くなく、ましてや人工心肺に頼るため脳や身体に障害が残る危険性もあるかもしれないのです。原因の多くは動脈硬化だそうで、ボク自身この十年間ずっと高脂血症と診断され続け、コレステロール、中性脂肪とも中途半端な値ではありません。今、本当に後悔しています。
昨日、一昨日と、明日生きて目が覚めるだろうか、と思いながら寝ました。死ぬのは嫌だなと思うと、いろいろな人の顔が浮かんできました。ボクは生まれて初めて、死ぬかもしれない、という恐怖にかられています。
そういう状況の中で、必死に冷静になって選んだ病院が榊原記念クリニックでした。心臓の専門病院であること、年間の開胸手術数が圧倒的に多いこと、死亡率が極めて少ないこと、東京女子医大の系列であることが判断の基準でした。
今日は午前中会社を休みました。もう一度よく考える時間が欲しかったからです。そして静かな気持ちで予約の電話をしました。
昨年、ボクは大切な先輩を肺ガンで亡くしました。その先輩に「勇気をもって闘ってほしい」と訴えた言葉を、今度はそのまま自分に言い聞かせなくてはなりません。
そこでボクは自分の闘病記録を書き綴ることで、もうひとりの自分の目でボク自身を冷静に見つめることができるのではないかと考えました。また既に予備軍であるにも関わらず、それに気づかず、ボクと同じ過ちを犯そうとしている人たちへの警鐘、あるいは不幸にも同じ病にかかった人たちへの参考になればと思い、このブログを開設、公開することにしました。