榊原記念クリニックでの診断

今日は榊原記念クリニックでの診断日でした。
【検査結果】
・エコーおよびCTによる検査では大動脈弓部の拡張は最大が42㎜×40㎜。
・PWV・ABIによる動脈硬化は標準範囲内。
・血圧も正常。非喫煙者なのでその要因はなし。
・エコーによる頸動脈検査では、血管状態、血流とも標準範囲内。
【診断】
・動脈硬化は正常値の範囲で、大動脈弓部の拡張と動脈硬化との因果関係は認められない。
・だだし拡張は確かなので当面経過観察とする。
・遺伝的な要因か個人的な因子による血管壁の脆弱化も考えられるので、引き続き注意する。
・CTは被曝の問題もあり、エコーでの定期検査とする。
・拡張が進行している場合は次のステップに進む。
エコーの結果は静止画と動画で編集されていて、静止画をクリックするとハイパーリンクの動画があらわれ、しかも画像に心臓の模型を重ねて説明して下さったのです大変よく分かりました。
心臓も血管も見た目は特に問題ないとの説明でした。血管壁のプラーク(付着物)も年齢相応のもので、動脈硬化が特に進行しているものではないそうです。
赤羽中央病院の検査結果を提出し、状況を説明しました。肝臓の数値に若干問題があるが、リピトールの服用に拠るものかも知れないとのことでした。引き続き節酒と摂取カロリーのコントロールを続けるように言われました。ボクは節酒だと中途半端で守れないかも知れないので、当面は断酒しますと宣言したら、先生は初めて笑って下さいました。少しホッとした気分になりました。
これでひと安心なのかどうか微妙ですが、とりあえず今回のオペはなくなりました。
いろいろと心強いバックアップをいただき、支えていただいた方々には本当に感謝しています。
せっかく神様からいただいたチャンスですので、榊原記念クリニックで受診するまでのあの1週間の気持ちを忘れずに、当面は血液改善に全力で取り組もうと決意を新たにしました。
辛い時を忘れないことが継続につながるような気がします。
本当に辛かったですから。

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